Apple PencilとiPad Proで液タブに?紙の感覚で絵やイラストを!

パソコン・オフィス用品

-投稿日 2017年7月3日 -更新日

Apple Pencilでイラストを描いている写真

iPad Proを買うのであれば、絶対に一緒に買いたいアクセサリーナンバーワンが『Apple Pencil』。iPad “Pro”の名に恥じない高い性能を秘めたこのタブレットで『Apple Pencil』を使わないのは逆にものすごくもったいないことです。

今回はiPad Proと同時に買うべきアクセサリーナンバーワンが『Apple Pencil』だという理由を思う存分書かせていただきたいと思います。

と、言いますか、『Apple Pencil』を使わないなら別にiPad Proじゃなくて普通のiPadでいいんじゃないですか?

【関連】:液タブとしてiPad Proを購入!漫画・イラスト制作に最適?

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iPad Proの性能を最大限引き出す『Apple Pencil』

『Apple Pencil』ってなに?

Apple Pencilの開封写真

『Apple Pencil』は、iPad Proの発売と同時に発売されたApple純正のタッチペンです。

Bluetoothによる通信で使うため、充電が必要となることがこれまでのタッチペンと違うところですね。

ペン先が固く、アナログの鉛筆やペンで描いているのに近い感覚で文字や絵を書く(描く)ことができます。筆圧検知により線の太さを調節させることが出来、液晶タブレットの代わりにiPad Proを選ぶイラストレーターも多くいます。

また、『Apple Pencil』を使えば、手書きですぐにメモを残すことも出来るので、会議でメモを取ったり、思いついたアイデアをメモしておいたり、ネタ帳代わりに使うということもできます。

Apple Pencil の口コミ・評判

  • ★★★★★ 『iPad Proには最適です!』 iPad Proをお持ちの方には、本当におすすめです!細かい作業や、イラストなどで、このペンの良さが実感できます!
  • ★★★★★ 『お好みでどうぞ!』 長い。細い。充電が面倒。高過ぎ。でも、使い易い。お好みでどうぞ!
  • ★★★★★ 『正直、もう紙のノートは、必要ありません。』 全て、これで 完了できてしまいます。ありがとうございます。
  • ★★★★★ 『絵描き、メモ書きに。自然な、違和感のない描画ができます。』
    前提と致しまして、私はiPad Proをノートおよびドローイングツールとして利用する目的でスタイラスタッチペンを購入したいと考えました。タブレット購入もProが初めてのため、スタイラスタッチペンは持っていません。結論としてはこのApple Pencilで満足な描画ができているので買って良かったです。ペンタブの切り替えスイッチが煩わしいと感じていた私としては、余計なスイッチが無いのは美点です。・iPad Proでメモ書きまたは絵を描きたい
    ・スタイラスタッチペンを買うことは決めている
    上記当てはまるのであれば、このApple Pencilをおすすめします。※蛇足ですが、こちらを購入する前、とあるブログでwacom fineline2で良いのでは、という意見があったので、Proに対して動作保証がないことを承知の上で購入しましたが、結果使えませんでした。例えApple Pencilでなくとも、スタイラスタッチペン購入の際は、対応機種に記載が無いものは避けたほうが良いと思います。
  • ★★★★★ 『ipadProでお絵かきするなら是非!』
    モチロンIpadProがあってこそですが、一度使えば手放せません。筆圧感知も、倒した状態をも認識して、倒した分太くなったりする事も素晴らしいですが、なにより素早いストロークにストレスなくついてくる事に感動しました!今まではwacomのペンタブ+PCでしたが、そこそこいいPCでも素早く描く事はできませんでした。これは紙と鉛筆で描いている時と比べて違和感が全くありません。とても感動しました!(でも、今時の、デジタルでしか絵を描かない人には、もしかしたら感動は少ないのかも知れません)ほぼずっとアナログで描いてきて、デジタルでも絵を描く、という人には本当におすすめです。
  • ★★★★★ 『Apple Pencilで表現力が向上』
    今までiPadを使用してイラストを描いていましたが、どうしても細かい描写ができず不満でしたが、この度、iPad Pro とApple Pencilに替えた結果、今までの不満が解消され大変満足です。特にイラストの表現力が向上したようだと見てくれる人の評価も上々です。

Apple Pencil MK0C2J/A

 

Apple Pencilの使い方

充電

充電方法は主に2つです。

1つ目は、iPad ProのLightingコネクタ端子にペンを差し込んで、iPad Pro本体から充電する方法です。

ちょっと、Apple製品とは思えないような不格好になるのが難点ですね。

Apple PencilをiPad Pro本体で充電した時の写真

 

そして2つ目は、iPad Pro本体と同じようにコンセントからLightingケーブルを使って充電する方法。この方法では変換コネクタをLightingケーブルに挿して接続する必要がありますが、変換コネクタは『Apple Pencil』の付属品としてきちんとついてきますので、ご安心を。

Apple Pencilの充電時に使用する変換コネクタの写真

ペアリング

初めて『Apple Pencil』を使用する時は、iPad Pro本体とのペアリングが必要になります。

ペアリングは簡単で、まずiPad Proの「設定」アプリからBluetoothをオンにしておき、Lightingコネクタ端子に『Apple Pencil』を挿し込みます。

その後、画面に以下のようにポップアップが表示されますので、「ペアリング」ボタンをタッチすればペアリングが完了です。たったこれだけ、簡単ですね。

ペアリング時のスクリーンショット

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Apple Pencilの書き心地は?

実際に評判の高いお絵かきアプリ『Procreate』で絵を描いてみましたが、他のタブレットとは比べ物にならないほど直感的に描けます。これには驚きました。

筆圧検知と傾き検知のおかげで、アナログで窓ガラスに描いているような感覚で絵が描けます。筆圧を強くして描けば、線の太さは太くなり、低くして描けば細くなります。Apple Pencilを少し傾けて描いてもしっかり反応してくれて、実際に鉛筆で絵を描いているのに近い感覚です。

iPad Proのディスプレイはキズが付きにくいよう強化ガラスで作られているため、上述したように窓ガラスに描いているような感覚です。描いている時、ペンがディスプレイに当たるとコツコツ言います。

これをガラスではなく紙に描いている感覚に近づけたい場合、ひと工夫が必要でした。

保護フィルムの選び方が重要

紙に描く感覚に近づけるためのひと工夫とは、保護フィルムを貼ることです。

この保護フィルムですが、アンチグレアの保護フィルムがおすすめです。保護フィルムは様々でアンチグレアのほかに光沢タイプやブルーライトカットタイプ、覗き見防止タイプなどがありますが、これらのタイプだと表面がツルツルのため、保護フィルムを貼る前と貼った後では大差がありません。

アンチグレアタイプのフィルムの場合は、表面がに少しざらつきがあるので、ペンと保護フィルムが接触した時、適度な摩擦を生み出します。

この摩擦のおかげで紙に近い感覚で描くことが出来るのです。

ちなみに私が購入した保護フィルムは、

これです。

 

『Apple Pencil』のまとめ

いかがだったでしょうか?

『Apple Pencil』はiPad Proで絵を描くのであれば、必ず持っておきたい必需品ですね。

私の場合は、『Apple Pencil』のあまりの使いやすさに、絵を描く以外の操作でも『Apple Pencil』を多用しています。メモアプリやスケジュールアプリを使う時でも『Apple Pencil』で手書きするほどです。

さらにSafariでネットを見る時、画面のスクロールや検索でキーボードから文字を打つときも『Apple Pencil』を使っています。

もう『Apple Pencil』なしでiPad Proを操作するのは不便と感じるほどの体になってしまいました。それほどまでに便利な『Apple Pencil』、iPad Proをお使いで『Apple Pencil』を使ったことがない方は、この機会に1本いかがでしょうか?

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