入学準備におすすめのドリルは?人気はやっぱり「くもん」のドリル

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くもんのすくすくノート

学校に入る前の幼稚園や保育園の時期、入学準備のための学習はどのように行っていますか?

「お勉強は学校に入ってからで十分」という子育ても良いですが、最近は、小学校に入る前の入学準備として、さまざまな学習を取り入れているご家庭が多いです。

そんなとき便利なのが、幼児のためのドリル。

ドリルは子供が学びやすいような工夫もいっぱいで、どんな学習をさせたら良いのか悩んでいるママにとっても強い味方となります。

そこで今回は、うちの子供も実際に小学校に入る前に使っていた、入学準備におすすめのドリルをご紹介します。

くもんのすくすくノート

くもんのすくすくノート

幼児のドリルはさまざまな種類の商品が販売されていて、いざ、購入しようと思うと、どれが良いのか迷ってしまいます。

そんな方に、はじめてドリルを購入するなら、使いやすくておすすめなのが「くもんのすくすくノート」シリーズです。

「くもんのすくすくノート」シリーズは、2歳から楽しくはじめられるドリルがあり、年齢や成長に合わせて子供にあったドリルを選ぶことができます。

子供の年齢は、2歳~6歳までが対象です。

ドリルをはじめるのにちょうどよい内容量

くもんのすくすくノート

ドリルをはじめて使う子供にとって、達成感は大切です。

そのため、はじめからたくさんの量のドリルを使うと、1ページ終了するのに時間がかかり、集中力も続きません。

私は小学校に入る前のうちの子供には、まず、10分学習できることを目標にしました。

「くもんのすくすくノート」は、幼児でも10分以内に終了する内容で、1冊の量も少ないので、継続して行うことができました。

1冊終了したときの達成感も、子供にとっては、それからの学習の中で大切になります。

学習の仕方や集中力は、子供によって違いがあります。目標は子供の様子をみて、無理をせず、子供が楽しめるような学習の進め方がおすすめ。

しっかりとした厚手の紙

「くもんのすくすくノート」は、すべての紙が厚手で、しっかりとしているので、小さな子供でも使いやすいところが魅力です。

小さな子供は、まだ鉛筆を使うことに慣れていないので、紙が薄いと文字が描きにくく、使っているうちに破れてしまうこともあります。

「くもんのすくすくノート」で使用している紙は、厚手で、鉛筆での文字が書きやすく、鉛筆の使い方の練習としても最適です。

鉛筆を使うのに慣れていない場合は、鉛筆の先をあまり尖らせず削ることが大切。Bもしくは2Bの鉛筆から使いはじめるのがおすすめです。

子供が興味をもつようなイラスト

くもんのすくすくノート

「くもんのすくすくノート」は、子供が楽しく学べるようなイラストがいっぱいです。

色の使い方も、派手すぎず、優しい色合いなのが魅力的。

男の子でも女の子でも使えるイラストで、子供も興味を持ちやすいドリルです。

シールと表彰状でやる気がアップ

くもんのすくすくノート

「くもんのすくすくノート」は、ドリルで学習したときに使えるシールと、1冊終了したときの表彰状がついています。

まず、1ページ終了したときには、すべてイラストが違う、小さな「できたね!シール」を使用します。

1冊終了したときには、「さいごまでがんばったね!シール」という特大シールを表彰状に貼り、表彰状がもらえるという仕組みです。

表彰状はお部屋などに貼ってあげると、次のドリルも頑張ろうという意欲に繋がります。

子供はシールが大好きなので、シールを貼るために頑張れるというところもあります。

シールを全部使ってしまいそうな子供の場合は、シールはママが預かっておいて、ドリルが終了するたびに、1枚ずつ貼ってあげるのが良いでしょう。

様々な場所で購入が可能

「くもんのすくすくノート」は、ネットショップでも購入が可能ですが、本屋さんや文房具店、トイザらスなどでも販売されています。

ドリルは、一度にまとめて購入するというよりは、1冊終了したらまた次のドリルを購入するという方が多いです。

わたしもそうですが、そんなとき、いろいろな場所で販売されているというのは、とっても助かります。

しかも、本屋さんなどの販売店に行くと、内容を確認することができたので、購入するときに便利でした。

お店によってはもちろん販売されていないお店もありますので、間違いなく購入したい場合や、お店を探すのが面倒な場合はネットがおすすめ。

値段が安い

くもんのすくすくノート

「くもんのすくすくノート」は、どのドリルも600円以内で購入することが可能です。

子供のドリルは値段が高い商品も多く、幼児の場合、せっかく購入しても興味を持って使ってくれるかという不安もあります。

そのため、低価格で購入できるドリルであれば、親にとっても助かります。

ドリルに少し慣れてきたお子さんには、ネット購入なら「くもんのすくすくノート 」まとめ買いもお得です。

 

入学前の贈り物におすすめ

くもんのすくすくノート

「くもんのすくすくノート」シリーズは、入学前の子供への贈り物としてもおすすめの商品です。

贈り物をするとき、自分の子供ではない場合には、贈り物に何を購入したらよいか迷う場合も多いでしょう。

そんなときにも「くもんのすくすくノート」シリーズは、対象年齢がはっきりと明記されているので、購入で迷うことがありません。

送る相手の親御さんにも好印象の贈り物になります。

ドリルと一緒に、鉛筆や消しゴムなどの学習用文房具を一緒にプレゼントするのも喜ばれます。

 

こんな欠点も…

ドリルに慣れたら内容量が少ない

「くもんのすくすくノート」シリーズは、一般的に販売されているドリルに比べると、1ページあたりの内容量も全体の内容量も少なめです。

そのため、ドリルをはじめたばかりのときや、年齢が小さいときには最適ですが、毎日学習することに慣れてくると、内容量が少なすぎると感じる方もいるでしょう。

子供が興味を持つと、あっという間に数ページ終わらせてしまうこともあるかもしれません。

子供のペースを確認しながら、ドリルの種類や学習量を調節していくのがおすすめです。

 

口コミ・評判

★★★★★ 分かりやすくて最高です。値段にはビックリですね~良い買い物出来て良かったです。有り難うございました。(*^^*)

★★★★★ 4歳、年中の息子に購入しました
数字はマスター済みでしたので時計の読み方、時間というものを意識させるために購入しました
○時ちょうどから始まり短い針、長い針を書き込む作業に進み、○時半、最終的には1、2、3の文字盤が5分、10分、15分と5分単位だということまで無理なく学習できる作りになっていました
ドリルをやっていくうちに普段の生活でも時間を意識するようになり、食事の時間、幼稚園に行く時間、寝る時間等々自分で気付くようになったのには驚きです
親子の会話でも、長い針が3、15分になったら玩具のお片づけね!
お友達のおうちに行くのは11時だよ!と約束がスムーズになりました

★★★★★ 入学前、入学後も使っています。
直接書かずに口頭で覚えさせています。
何度も、何度も、練習したら覚えられました。

★★★★★ ドリル形式で見やすくてわかりやすいです。
シールが可愛いのでできた!の喜びが増しそうです。
入学前の子どもにプレゼントするのが良いかもしれません。

★★★★☆ 5・6歳と書かれていますが、時計に興味を持つようになったら
試しに使ってみても良い製品です。
実際に時計のおもちゃを置いて教えてあげると分かりやすいと思います。

 

まとめ

くもんのすくすくノート

「くもんのすくすくノート」シリーズは、シールや表彰状がついて、小さな子供が学習しやすい工夫がいろいろあります。

1ページの内容量が少なめなので、はじめてドリルに取り組む場合には、とっても使いやすいです。

種類が多く、年齢や学びたい学習によって、子供が興味を持ちそうなドリルを選ぶことができるところも魅力的。

低価格で、しかも本屋さんや文房具店などさまざまなお店で購入ができるので、入学前の準備として、ぜひ「くもんのすくすくノート」シリーズを使ってみてください。

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